【凡人の競争戦略】凡人が経営学を学ぶ理由

会社編
早速ですが、【経営学】って言葉についてどんなイメージをお持ちですか?

・会社を立ち上げようとしている人が勉強する学問
・会社のお偉いさんが勉強する学問
・頭のいい人がする学問

こんな感じが多いかと思います。これらは間違ってないですが、僕のイメージとは違います。僕が思う【経営学】とは、『天才から学ぶ学問』です。


そもそも【経営学】とは広義で『組織運営を研究する学問』のように定義されています。 実際に存在した組織を例に、成功パターンと失敗パターンから共通点を見出し、「このようにすれば組織運営はうまくいく」という理論を研究するというものです。はっきり言いますが凡人に研究なんて無理です。それでも凡人が経営学を学ぶ理由はちゃんとありました。

先程成功パターンと失敗パターンから共通点を見出してと言いましたが、どうして万人に共通していると証明するのか。これには先人の方々が編み出した素晴らしいツールや思考法を使用しています。これらによって組織を見る視点を固定し、「この視点から見るとこのような共通点があることがわかります。」って証明するんですね。このツールや思考法こそ凡人が学ぶべきことなんです。

ツールや思考法なんて聞くとめんどくさそうですが、実はとってもシンプルです。汎用的でないと多く使われることがないため廃れるんですかね。そのため覚えるのにそんなに苦労しないでしょう。使う機会もそのツールによりけりですが商談、資料作成など常日頃から、さらに昇進試験など転機となるようなときこそ使えるでしょう。どうです?少しは魅力的に思えてきました?

このサイトではTHE 凡人な僕が学んだことを書いているため、他のサイトよりもざっくりとしか書かれていないかも知れません。見る人から見れば説明不足、 間違っているかもしれません。でもね、凡人には十分なはずです。なんなら皆さんは更に深く学んで頂ければと思います。

最後に、経営学を学ぶことで一番の効果は「前より少し堂々とできる」ことです。だって普通の凡人は経営学のツールなんて知らないでしょ?でも僕は知っている。そんな優越感が自信につながっていたと思います。これは何事にでも言えることでしょうが、こと仕事でとなると経営学が一番効果的でした。だまされた!と思って少しお付き合いしてください。よろしくお願いします。
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